合理化サービス
合理化サービス
経理ソフト導入

『せっかく会計ソフトを買ったのに、使いこなせない!』
『手作業の経理業務にウンザリ。でもソフトなんて絶対分からない!』
多くの会社が抱えるソフトに関するお悩み。そんなお客様の身近な声に応えた『もっと簡単、さらに便利』が合言葉のサービス。
これから導入しようか迷っているお客様にも対応
『何のソフトが良いのか、本当に必要なのかも分からない』というお客様でもご安心ください。業界や業種、規模や従業員人数によって会計ソフトは変わってきます。お客様に合わせて、トラブルに合わせて、最適な会計ソフトをご紹介します。
すぐ始められる!完全セッティング
ソフトの初期設定からお手伝いします。勘定科目の見直し、標準仕訳の設定、1か月分の取引入力まで行います。だからすぐ使い始められて、初めてでも安心です。
使いこなせるまでバックアップ
どんなに良いソフトを導入しても、使いこなせなくては意味がありません。私たちは導入後もしっかりサポートします。
ソフト初心者の経理担当者様でも最大限にソフトを使いこなして頂ける様に入力方法を分かりやすく、丁寧に指導致します。


- ほんの一工夫で始まる経理の合理化経理担当がいつも忙しいのは今までの慣習に囚われているから、かも知れません。
伝票や記帳の手作業もやり方次第でもっと楽に、もっと早く行えるようになります。
まずは、現状のお悩みと向き合って見直してみませんか。 
- やり方さえ分かればすぐ始められる『ソフトを導入しても使いこなせないのでは・・・』そう思っている方も多いはず。また『導入したけどたいして役立っていない』と感じているかも知れません。会計ソフトは毎日多様に使いこなせてこそ、本領発揮。初期設定から入力方法まで徹底して指導します。決して無駄な導入には致しません。

- 4人が2人に。人件費大幅カット!
たとえば、4人でバラバラに行っていた作業にソフトを連動させたら2人で充分だったというケースも。残りの2人には違う業務を任せることが可能に。忙しいからと言って、経理担当の増員を考える前に、まずは中から変えることが重要です。
残業続きの経理部も迅速に業務をこなし、人件費まで削減。新しいものを取り入れ、手間を省く。そして人も時間もコストも有効に使う。これが経理の合理化です。
経理事務の見直し

『ベテラン経理担当が辞めてしまった!他に誰も経理のことが分からない』
『長年積み上げた複雑な業務。もっとスムーズに出来ないの?』そんな今こそ、見直すチャンス。
一人だけが分かる経理ではなく、みんなが分かる経理へ。グチャグチャな業務を紐解き、マニュアル化します。
経費精算手続きの見直し
社内のルールを見直すことから始めます。効率のいい運用方法もご一緒に考えます。
支払業務の見直し
銀行口座の整理統合、支払日や支払方法の見直しを行います。当たり前の事のようですが、毎月のことになるとその手間ヒマは膨大。さらには、便利なWebバンキングの導入も行います。使用方法も完全指導。今日から始められます。
会計処理の見直し
会計ソフトを使用し、伝票レス化を実現させます。また補助科目の活用などにより売掛帳、得意先元帳、仕入先元帳などの自動作成を行います。作業時間がグッと短縮され、なおかつ簡単で分かりやすく処理に。
その他、細部の見直し
ファイリングの見直し、会社内でのキャッシュレス化、不要な資料の廃止などを行い、スッキリした業務を目指します。
事務手続きを見直し、合理化への糸口が分かっても実際に続けなければ意味がありません。しかし、多くの会社が時間の経過や担当者の退社、管理者不在などで元の状態に戻ってしまうのが現状です。
私たちはお客様の会社が合理化し続けることが目標。マニュアル化した業務の流れや内容を文書化しています。
いつ、誰が見てもスムーズに業務が行えるお手伝いです。


- まずは毎日を見直すことから経理担当の退職、請求書の金額間違い、売掛金の回収遅れ、すべては事務手続きの仕組みがないから起きること。今の業務が本当に最善なのか、複雑になり過ぎていないか。簡単なところから始めてみましょう。

- 使えるモノと捨てるモノ
銀行口座の整理や統合、Webバンキングの導入で今まで支払いや振込みに費やしていた時間を大幅に短縮します。社内にいながらパソコンで各種支払いが可能に。
また、これまで貯めこんでいた膨大な書類や伝票も会計ソフトにお任せ。ファイルなども改めて整理してみると結構不要な物が出てきます。これでは、月次のレポートが遅いのも請求ミスが多いのも納得。

- 解決策は人ではなく、仕組み
優秀な経理担当者を何人雇っても、この仕組みがなければバラバラな作業で経理業務自体が複雑になるのは当然のこと。むしろ、この仕組みさえあればどんな少人数だって、誰だって迅速で正確な経理業務が行えます。
人ではなく仕組みで解決するのも経理の合理化です。
仕入販売管理ソフトの導入

『受注・見積・在庫・生産・発注・売上・仕入・請求・入金』までの一連の流れ、正しく進んでいますか。毎月の『足りない』『分からない』はこの流れのどこかで確実に起きています。そのひとつひとつが正しければ、完璧な業務管理は可能です。
ここでいう業務管理とは、主に商品を扱っている小売・卸売業を対象としています。
1. 仕入管理・・・発注管理、納品管理、在庫管理、仕入先管理(買掛金管理)
2. 販売管理・・・請求書発行、得意先管理(売掛金管理)
どの商品がよく売れるのか、いくら儲かっているかという商品管理)のこと。
会計ソフトや他のソフトと連動!管理ソフトも最初からお手伝い
販売管理ソフトを導入し、今、お使いの会計ソフトと連動させます。もちろん、インストールや初期設定も行います。
初期設定では、セットアップ、商品情報、取引先情報などの基本情報の入力、一か月分の取引の入力(一ヶ月は旧システムと並行)、残高登録まで行います。
バラバラな処理を一本化
これまでバラバラに行われてきた社内の事務手続きを標準化します。新しい商品やお取り引き先の手続きも各部署で決めるのではなく、社内全体で統一化。
基本的な社内のルール、承認などの手続き、情報のルート整備を行い、規定や書式も新たに作ります。
スムーズな業務の道筋のお手伝い。
返品、値引きでも大丈夫!正しい情報もすぐ見れる
販売管理ソフトを単なる請求書発行マシーンとして使うのではなく、もっとフル活用させます。これまで面倒だった返品や値引きも簡単に表示。あらゆるシーンですぐに対応出来るから正確な管理が可能に。
もちろん、販売・仕入担当者にこれらの作業の入力方法を丁寧に指導します。

- 効率の悪さ、気づいてますか。
販売管理のミスがなくならないのは、経理ソフトと販売管理ソフトを連動していないで、それぞれの部署がバラバラに入力しているから。同じ内容を二度入力し、時間と手間をかけているにもかかわらず、入力ミスや操作ミスがいつも付いてきます。
『データが違う』『仕入管理ソフトの在庫と販売管理ソフトの在庫が合わない』『販売管理ソフトの売掛金と経理ソフトの売掛金が合わない』というトラブルが多発。

- キーポイントは統一化
販売管理のソフトはあっても、それぞれのソフトがバラバラに購入されるので、既に他のソフトが稼動されていても、連動されないのが現実です。まずは、ソフトの連動! でもその前にもうひとつ大事なことが。
それは、事務手続きの統一化。新しい商品・新しい顧客が増えた場合の手続き、その情報の経路、値引き、返品などがあった場合の承認手続き、処理方法なども統一化されておらず、部署や担当者によってバラバラの処理がなされています。
ソフトを統一化する前に事務のやり方そのものを統一化ルール化することが必要。

- 時間と手間が1/3カット!
基本的なルール、承認などの手続き、情報のルート整備を行い、社内の管理が出来るようになったら、いよいよ仕入販売管理ソフトを導入し、フル活用させます。
さらに会計ソフトなど他のソフトと連動させることによって、従来の手間が3分の1程度半減。短時間で効率よく業務を行うことが可能に。
管理に必要な情報が迅速に得られ、データベースとして活用すれば、有用な情報を加工して作り出すこともでき、過去のデータを参照して戦略的な仕入・販売政策を立てることもできます。
内部統制の構築支援

上場を考えている会社様、不正でお悩みの経営者様 必見!不正のない、円滑な経理が次のステップに繋がります。
内部統制とは、企業などの内部において、違法行為や不正などが行われることなく、業務が正しく遂行され、有効・効率的に運営されるよう社内を『統制』していくことです。
具体的には、各業務で所定の基準や手続きを定め、それに基づいて管理・監視・保証を行う、一連の仕組みを言います。
新会社法に対応
2006年5月に施行された新会社法では『内部統制』が明文化されました。監査法人の監査対象条件や内部統制システムの構築義務を取締役に課しています。
これまで暗黙の了解で通じた業務方法や内容を明確に、より具体的に作っていく必要があります。
次のステップに大きく関わる内部統制
内部統制と言っても、どの会社も同じではありません。規模、発展段階、業種によってその構築内容も様々。また今必要でなくとも、今後必要になる場合も。
『とにかく売り上げを上げたい!』でもその前に、内部でしっかり対策を立てなければ次のステップは見えてきません。
上場を考えている企業様、売り上げが急上昇している企業様など、その発展段階に応じて必要とされる『生きた経理システム』をご提案します。
売上高10億円前後が目安
売り上げが伸びると、業務量が増え、複数の人数で行うと、ある一点から必ず間違いが起き始めます。
目安で言うと売上高10億円前後がそのターニングポイントです。
これらの不正を防ぎ、ミスを限りなくゼロにするには、部門責任者を含め複数の職員が作業を分担し合いお互いにチェックをする必要があります。これが内部統制です。
しかし、少人数の会社では効率性やスピードも重要。
最も少ない人数で最も大きい効果を実現する無駄のない業務支援を行います。


- 社員の不祥事発覚で気付いた不正の数々
『社員の不正が発覚!』多くの経営者様が嘆かれているお悩みです。不正が発覚して初めて、これまで任せきりで見逃していた内部の盲点に気付きます。
会社が大きくなればなる程、内部の不正が勃発しダメージを受けます。取り返しがつかない事態になる前に、明確な統制組織が必要です。

- クリアな内部作り『誰が、いつ、何を』これまでなんとなく行われていた業務をクリアに。各部門責任者を含め複数の職員が作業を分担して行い、お互いにチェックします。
社内の作業の詳細を統一することで、効率的な業務遂行、不正や誤謬の発見が期待できます。
ソフトを統一化する前に事務のやり方そのものを統一化ルール化することが必要。

- 会社の成長へと繋がる仕組み作り
内部統制を行うことで作業の不正が防止されると共に、業務の非効率を発見し、利益を上げ、会社の成長に繋がります。
売り上げを伸ばす最大の近道は、まず内部を見直して、効率の良い体制を整えること。
今後、上場をお考えの会社や急成長している会社の強い味方になります。
月次顧問サービス

経理の合理化を達成されたお客様が次に進むステージ。それは、構築したスタイルを続けていくことと、進化させていくこと。
私たちはその後の運営や改良まで、ずっとお手伝いします。
内部統制とは、企業などの内部において、違法行為や不正などが行われることなく、業務が正しく遂行され、有効・効率的に運営されるよう社内を『統制』していくことです。
具体的には、各業務で所定の基準や手続きを定め、それに基づいて管理・監視・保証を行う、一連の仕組みを言います。
- なぜ、月次顧問サービスが必要なのか?
- せっかく構築した合理化をもっと有効に使うためです。 経理の合理化サービスの作業そのものは1~3ヶ月で終了しますが、それらの新しいシステムやマニュアルが完全に支障なく運用されるようになるには、半年くらい時間がかかるものです。 その間に細かな修正や追加が加わる場合もあります。それたにすぐ対応でき、よりスムーズに運営するために、作業終了後6ヶ月間は無料でアフターフォローを行っています。そして、その後『もっと長く、継続的に安定させたい!』というお客様に声に応えて、月次顧問サービスをご用意しています。
出張訪問で定期的にご確認
お客様の会社へ年間2回、出張訪問を行います。実際に経理システムが合理的・効率的に運営されているかどうかチェックします。
チェックリストにより、経理システム、事務フロー、手続の運用状況、改善状況を確認し、経営者にレポートで報告。課題が生じている場合には改善提案をします。
いつでも相談できる顧問がいます
電話でのご相談、ご質問はいつでも承っております。お客様の会社に詳しい担当顧問がすぐにお応えします。
月額¥12,000で素早く対応
合理化サービスを受けられた経理システムを維持・管理していくには、社内で起きる細かな変化にも対応できる心強いサポートが必要です。
月額¥12,000で『経理の合理化』をずっと有効に使い続けることが出来ます。また、税務・会計顧問契約を締結しているお客様に関しては、引き続き無料となります。


- 合理化サービスで新構築
事務手続きの見直しやソフト導入の合理化サービスを受け、経理トラブルが解決。新しい経理システムが構築。経理の合理化が実現しました。
はじめは慣れない事も多々ありますが、無料アフターフォローの半年間で経理システムを軌道に乗せることが出来ます。

- 向上し続ける経理へ
しかし、一度構築した合理的な経理システムが永久的に有効ということではありません。会社は流動的なものですから、状況の変化に対応できない経理システムでは、結局意味がありません。常に最善の体制を整えていく必要があります。

- 向上し続ける経理へ
内部統制を行うことで作業の不正が防止されると共に、業務の非効率を発見し、利益を上げ、会社の成長に繋がります。
売り上げを伸ばす最大の近道は、まず内部を見直して、効率の良い体制を整えること。
今後、上場をお考えの会社や急成長している会社の強い味方になります。

















