上場を考えている会社様、不正でお悩みの経営者様 必見!不正のない、円滑な経理が次のステップに繋がります。
内部統制とは、企業などの内部において、違法行為や不正などが行われることなく、業務が正しく遂行され、有効・効率的に運営されるよう社内を『統制』していくことです。
具体的には、各業務で所定の基準や手続きを定め、それに基づいて管理・監視・保証を行う、一連の仕組みを言います。
2006年5月に施行された新会社法では『内部統制』が明文化されました。監査法人の監査対象条件や内部統制システムの構築義務を取締役に課しています。
これまで暗黙の了解で通じた業務方法や内容を明確に、より具体的に作っていく必要があります。
内部統制と言っても、どの会社も同じではありません。規模、発展段階、業種によってその構築内容も様々。また今必要でなくとも、今後必要になる場合も。
『とにかく売り上げを上げたい!』でもその前に、内部でしっかり対策を立てなければ次のステップは見えてきません。
上場を考えている企業様、売り上げが急上昇している企業様など、その発展段階に応じて必要とされる『生きた経理システム』をご提案します。
売り上げが伸びると、業務量が増え、複数の人数で行うと、ある一点から必ず間違いが起き始めます。 目安で言うと売上高10億円前後がそのターニングポイントです。
これらの不正を防ぎ、ミスを限りなくゼロにするには、部門責任者を含め複数の職員が作業を分担し合いお互いにチェックをする必要があります。これが内部統制です。
しかし、少人数の会社では効率性やスピードも重要。 最も少ない人数で最も大きい効果を実現する無駄のない業務支援を行います。
『社員の不正が発覚!』多くの経営者様が嘆かれているお悩みです。不正が発覚して初めて、これまで任せきりで見逃していた内部の盲点に気付きます。
会社が大きくなればなる程、内部の不正が勃発しダメージを受けます。取り返しがつかない事態になる前に、明確な統制組織が必要です。
『誰が、いつ、何を』これまでなんとなく行われていた業務をクリアに。各部門責任者を含め複数の職員が作業を分担して行い、お互いにチェックします。
社内の作業の詳細を統一することで、効率的な業務遂行、不正や誤謬の発見が期待できます。
ソフトを統一化する前に事務のやり方そのものを統一化ルール化することが必要。
内部統制を行うことで作業の不正が防止されると共に、業務の非効率を発見し、利益を上げ、会社の成長に繋がります。
売り上げを伸ばす最大の近道は、まず内部を見直して、効率の良い体制を整えること。 今後、上場をお考えの会社や急成長している会社の強い味方になります。