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経理の合理化とは・・・
リクエストが多い5つのお悩み
『売り上げ高10億円以上を目指す!!』
  売り上げが上がるということはそれだけ経理業務も増えるということ。でもそれが忘れがち。それまでの経理業務体制では当然対応しきれない時期がいつかやってきます。その時のために、今から経理体制を見直し、きちんとした道筋を作りましょう。
『請求書のミスが続出!』
  もちろん、こういった身近な問題でも解決方法は経理の合理化。決して請求自体の問題ではありません。最大の理由は経理業務の複雑化から来ているケースがほとんど。根底から変えなくては解決の糸口が見えてきません。
公認会計士・税理士 梅川貢一郎先生推進!
『経理の合理化が会社にもたらすメリット』とは・・・徹底解説!
ひと言で、経理を合理化するメリットは何ですか?
  @コストの削減A正確な事務B経営に役立つ情報の迅速な入手です。
どの程度コストは削減できるのですが?
  会社によって違うので一概には言えませんが、平均的には半分位。売上規模10億円の会社では、4人いた管理部門の社員1人プラス派遣社員1人になりました。極端なケースでは3分の1になったなんてことも。
Aのメリットで合理化すると経理事務も正確になるって本当ですか?
  本当です。経理事務のミスはそれ自体に問題があるよりは、経理事務全体が複雑で混乱しているから。これではトラブルも起きやすくなるはず。合理化し、シンプルにすることで請求のミスはもちろん、売掛金の管理まで正確に把握することが出来ます。
Bの経営に役立つ情報の迅速な入手とは何ですか?
  経理事務が煩雑で経理担当者がいつも忙しい状況では、経営資料の作成は後回し。おまけに管理体制がグチャグチャで知りたい数字を調べるだけで一苦労。これでは情報がなかなか手に入りません。

もっと効率よく業務を行えたら経営者が求めている資料が適時に作成可能になります。

先生の事務所の様に、会計事務所が経理の合理化を行う意味とは?
 

独立した第三者であることがポイント。経理の合理化はある意味で大改革。しかし慣れ親しんだやり方を変えるのは抵抗があるのが本音でしょう。そこで外部の専門家の出番。

実際、会社の担当者や社長ではなかなか判断のつかない問題に直面することも。1月分の金額をまとめて仕訳てもよいのか、この資料を作るのを止めてもよいのか、など。

会社法や専門知識がないと判断が難しいことが多々あります。

経理の合理化とはつまり、経理事務員の合理化ということですか。
 

決してそうではありません。

経理担当者様は無駄を省き、月次決算書の作成、経営分析表の作成、予算の作成など本来の経理業務をきちんとこなすことが目的。合理化で業務の道筋を作るのです。

そうすることで、たくさんの人員が必要だった経理も減らすことが出来、営業補助など他の管理部門に転換することも可能になるのです。

経理の合理化を行うと経理事務のアウトソースが増えると聞きましたが。
 

そうですね。でも、なぜ合理化をしたのにわざわざ経理業務をアウトソースするのでしょうか。これにはきちんとした理由があります。

合理化してみると、経営者は『経理がどうなっているのかよく分からない』という状態から解放され、経理業務が明確になります。人件費削減のためにも、貴重な社員のマンパワーを使わず、アウトソースで安心で低コストで任せることが出来るのです。

会社の状況と成長に応じて経理事務は変化していくということですね。
 

はい。規模や人数、売り上げに合わせて対応していかなくてはいけません。売り上げには必ず、壁あるいは踊り場があります。1億、5億、10億、30億など、それぞれに壁があります。

売上がある一定の金額に達すると、社内に様々な問題が噴出します。その多くの原因は内部管理体制。1億売るには1億売るための体制があり、10億には10億の体制があります。それが整わないうちは、次のステージへ進むことができないのです。

成長段階に合わせて、見直すことが必要です。

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